カリキュラムのご案内

CEGAのカリキュラム構成の大きな特徴は、授業を各生徒様のレベルや目的に合わせて、その方に適した最も効果的な授業内容にカスタマイズできることです。入学前に決めるのはマンツーマンクラスとグループクラスの授業数だけです。入学後にレベルテストを行い、担当英語教師により生徒様の英語力をアセスメントします。それをもとに日本人カウンセラーと生徒様とのカウンセリングの場を設け、最適なカリキュラムを組んでいきます。英語を上達させる上で重要なポイントは、目標を持つことです。「英語を学んでそれをいつ、どういった場面で生かしたいのか。そのためにはどれくらいの期間でどのレベルまで上達したいか」この大枠の目標を設定することで、今度は具体的な計画を立てられます。CEGAでは一般英語、ビジネス英語、旅行英語、サバイバル英語、発音矯正、TOEIC対策といった、生徒様の目的に合わせた授業プランを用意しております。

選択コース

コース 時間数 授業構成 無料授業
ライトコース 4時間 マンツーマンクラス2時間
グループクラス2時間
大学の
英語クラス
週6時間
レギュラーコース 6時間 マンツーマンクラス4時間
グループクラス2時間
強化コース 4時間 マンツーマンクラス6時間
グループクラス2時間
ライトマンツーマン
コース
8時間 マンツーマンクラス4時間
ライトマンツーマン
コース
6時間 マンツーマンクラス6時間
強化マンツーマン
コース
8時間 マンツーマンクラス8時間
料金はコチラ!

授業構成

マンツーマンクラス

マンツーマン授業数はコースによって1日2~8時間となり、2時間1単位(50分×2授業、各10分休憩)で行われ、単位ごとに教師が変わります。個別カリキュラムはマンツーマンクラスに適用され、DMEメソッドを始め、様々なテキストに基づいたカリキュラムを用意しております。仕事上すぐに英語が必要な方は、ビジネス英語中心のカリキュラム、英語は主に旅行で必要という方は一般英語に旅行英語の組み合わせなど、個々にカスタマイズできます。

グループクラス

グループ授業数は1日2時間です。マンツーマン専用コースにはグループ授業はございません。グループクラス1時間1単位(50分授業、10分休憩)で行われ、単位ごとに教師が変わります。授業はディスカッションやプレゼンテーションといったグループならではのダイナミックな授業の他、イディオム、発音、リスニングなどの総合英語も強化し、生徒を飽きさせない参加型の授業となっています。グループクラスは個々の生徒が話す時間は限られてしまいますが、逆にメリットは、他の生徒のスピーキングを聞くことで自分の英語を客観的にみられるようになることです。特にレベルの近い生徒の英語表現は、非常に参考になることがあります。また人前で英語を話す度胸もつきます。

無料クラス

当校CEGAはブライテック大学主催の英語クラスを無料で受けていただけます。週3回、合計6時間あり、生徒様の授業の空き時間を利用して出席していただけます。現地大学生とコミュニケーションをとる良い機会でもあります。

カリキュラム決定のながれ

※レベルテストは入学日の午前中に、スピーキング、リスニング、リーディングのテストを行います。
※実際に授業を受けてみて、しばらくしてから自分にあったカリキュラムが見えてくることが多々あり ます。そういった場合にはカリキュラム見直しが必要ですので、一緒に考えていきましょう。
※4週間ごとにレベルテストを行います。ご自身の上達具合を確認していきましょう。
※コースの中途変更も可能ですので、遠慮なくご相談ください。

各カリキュラム

一般英語

DMEメソッド

DMEメソッドはスピーキングの訓練に焦点をあてたメソッドですが、リスニング、文法、ボキャブラリーなど広い範囲もあわせて習得できる総合英語学習メソッドでもあります。また、各単元に出てくる文法や単語は以降のレッスンでも異なる形ででてくるよう構成されているので、やりっぱなしにはならず反復練習できるようになっています。教師は生徒のリスニング能力に応じて、その生徒が聞き取れるかぎりの速いスピードで質問します。生徒はその質問に対し即座に反応し答えます。教師は生徒をフォローしながら、正確に答えられるようになるまで続けます。こういった環境を作り出すことで、リスニング能力が向上するだけでなく、生徒は頭の中で英語を日本語に通訳する暇がないため、英語だけで考えて口に出すことができるようになります。英語をできるだけ早く上達させるための秘訣は反復練習です。この地味な作業を繰り返すことにより、今まで頭で理解しようとしていた英語が、体にしみこんでくるようになり、英語脳へと到達できるようになります。
 スポーツや音楽もそうですが、地道な繰り返し練習ほど効果があるものです。DMEメソッドもまさに地道な王道メソッドで、効果があるのは間違いないですが、非常に高い集中力を要求されるために授業のあとはグッタリ疲れます。その為、1時間DMEメソッド、1時間は他のカリキュラムというように緩急おりまぜた授業構成にすることも一つの方法です。

ビジネス英語

初級
簡単な電話の応対から、相手からの伝言を理解して、もれなく記録するなどをロールプレイ形式で練習します。
中級
会社の紹介や、効果的な商品のプレゼンテーションのやり方について、実例を用いて練習します。また、会議の議題の設定や進行など、会議を効率よく進める方法を実際の会議を想定した内容で練習します。また電子メールや手紙、履歴書の作成も学びます。
上級
ビジネスの現場で実際に起こる、英語での価格や支払い条件の交渉、クレーム処理など様々な場面を想定してのケーススタディです。

トラベル&サバイバル英語

英語初級者の方や、海外旅行を近く予定していて英語を勉強する時間があまりない方におすすめです。旅先でよく使うフレーズを自然と口からでることを目標とします。空港、飛行機、入国審査、税関など出入国の際や、タクシー、ホテル、レストラン、観光、買い物など旅行中の場面などを実際に想定して、よく使用するフレーズを覚えます。またトラブルにあった場合、例えば、道に迷った、財布を盗まれて警察に届け出た、病気や怪我で病院に行って診察してもらう場面等、旅先で可能性のあるトラブル場面でのシンプルかつ伝わりやすい表現方法を学びます。

その他

発音矯正、テスト対策(TOEIC, IELTS,  TOEFL)

一日のタイムテーブル

8:00~8:50 朝食(宿舎食堂)
9:00~9:50 1時間目
10:00~10:50 2時間目
11:00~11:50 3時間目
12:00~13:00 昼食(宿舎食堂)
13:00~13:50 4時間目
14:00~14:50 5時間目
15:00~15:50 6時間目
16:00~16:50 7時間目
17:00~17:50 8時間目
18:00~19:00 夕食(宿舎食堂)
19:00~ 自由時間、学習

※土日祝日は朝食のみとなります。授業はありません。

英語レベル9段階の概要

レベル1
Beginner
英語に触れることがほぼ初めての初心者。挨拶ができたり、簡単な単語は読める。コミュニケーションは、ほとんど全くとれない。
レベル2
Elementary 1
挨拶や自己紹介など、決まったパターンには対応できる。単語レベルでの受け答えは少しできるが通じないことも多い。予想できない質問に対しての対応は難しい。相手の言っていることは、簡単な質問ならなんとなく察しがつく。(英検4級)
レベル3
Elementary 2
単語を並べて発話でき、短い文章も文法のミスがありながら表現できる。自己紹介の延長で自分の話せる範囲が少しある。「Why?」への返答など、自分の意見をしっかりと表現することはまだ難しい。 (英検3級、TOEIC400点)
レベル4
Intermediate 1
簡単な日常会話では、とぎれながら言いたいことはなんとか伝えられる。今まで単語やYES,NOでしか言えなかったことが、文章で表現できるようになる。発音は日本語に強く引きずられている。相手の言っていることは、ところどころ知らない単語があるものの日常会話ならだいたい理解できる。 (英検2級、TOEIC600点)
レベル5
Intermediate 2
様々な文法を使い分けながら、日常会話を楽しむことができる。英語のリズムや相槌にも慣れてきたので、自然な雰囲気で相手とやりとりできる。スムーズに話せるようになった反面、文法上の間違いはまだ時々みられ、表現もワンパターンになりがち。ドキュメンタリー番組のナレーションなども半分くらい理解できる。 (英検2級、TOEIC700点)
レベル6
Intermediate 3
日常会話なら、まずまずのスピードで話すことができる。慣用句のバリエーションも増え、会話に深みがでてくる。ビジネスの交渉場面でも、なんとか商談に耐えられる。手紙や電子メールでも、自分が表現したいことを、それほど労せずに書くことができる。 (英検準1級、TOEIC800点)
レベル7
Advanced 1
日常生活はもとより、ビジネス場面でも本格的なやり取りができる。CNNニュースでは知らない単語がところどころみられるも、8割くらいは内容を理解できる。初歩的な通訳ができる。英語を初級から学んだ学習者が、「英語に不自由しない」と言えるにふさわしい目標レベル。 (英検1級、TOEIC920点)
レベル8
Advanced 2
よほどの込み入った微妙なニュアンスを必要としないかぎり、日本語と同等に英語を使いこなせる。複数のネイティブスピーカーの中でも、心理的にも技術的にも全く対等なポジションでやりとりできる。英語を母国語としない英語学習者が、最終的に到達したいレベル。 (テストでは測定不能)
レベル9
Fully
Proficient
英語のすべての構造を完全に理解している。日本語と英語との区別がない、いわゆるバイリンガル。さらに、日本語と英語のそれぞれの利点を持ち合わせているので、一般のネイティブスピーカーより洗練された英語を駆使できる。英語を母国語とする環境で育った人でないと、到達が困難なレベル。 (テストでは測定不能)

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